ENAGEED SUMMIT 2025で最優秀賞を受賞した、熊本県立玉名高等学校附属中学校3年生によるプロジェクト
「夜道を安全に!プロジェクション横断歩道」の取り組みが、日本経済新聞をはじめ複数のメディアに掲載されました。
本プロジェクトは、夜間の交通事故リスクに着目し、横断歩道をプロジェクション技術で投影することで視認性を高め、歩行者の安全を守ることを目指した提案です。
受賞後、同プロジェクトは社会実装に向けた取り組みも進んでおり、企業との連携や実証に向けた検討が始まっています。また、熊本県荒尾市の「あらお海陽スマートタウン」において実証が予定されています。
また、本取り組みは日本経済新聞でも紹介され、夜間の交通安全に関する新たな取り組みとして注目されています。
『熊本日日新聞』
ープロジェクターで道路に「止まれ」 夜の横断歩道安全に 玉名高付属中の斎田さん、プレゼン全国大会で最優秀賞
https://kumanichi.com/articles/1960987
『有明新報』(3月2日掲載)
『日本経済新聞 』ーパナコネクト系、中学生のアイデアに協力 横断歩道用プロジェクター
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF256A90V21C25A2000000/
ENAGEED SUMMITは、中学生・高校生が社会課題を自ら設定し、アイデアを提案する全国規模の探究発表イベントです。
「総合的な探究の時間」などで生まれた生徒の取り組みが、企業や自治体と連携しながら社会へと広がり、さまざまな形で紹介されています。
※「総合的な探究の時間」は、高校において2022年度から導入された、教科の枠を超えて自ら課題を見つけ、探究する学びです。
本件に関するお問い合わせ:
株式会社エナジード 広報部