ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、三原市立第五中学校3年生チームによるプロジェクト「自分たちでやりきる防災プロジェクト 正常化バイアスを打ち破れ!」の取り組みが、中国新聞に掲載されました。
本プロジェクトは、災害時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう正常化バイアスに着目し、生徒自身が主体となって防災意識を高める取り組みを提案したものです。
同チームの活動は地域でも注目されており、三原市長への表敬訪問やFMラジオ出演など、地域のさまざまな場で紹介されています。
中国新聞 https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/741011
ENAGEED SUMMITは、中学生・高校生が社会課題を自ら設定し、アイデアを提案する全国規模の探究発表イベントです。
「総合的な探究の時間」などで生まれた生徒の取り組みが、企業や自治体と連携しながら社会へと広がり、さまざまな形で紹介されています。
※「総合的な探究の時間」は、高校において2022年度から導入された、教科の枠を超えて自ら課題を見つけ、探究する学びです。
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株式会社エナジード 広報部