総合型選抜入試対策を成功させるために必要な3つのポイント

2021年度大学入試からAO入試は「総合型選抜入試」へ名称が変更され、年々利用者・利用大学が増加しています。一般入試においても学力以外の能力を問われる試験が実施されるようになる中、特にその傾向が強いことが総合型選抜入試の特徴です。小論文や面接、プレゼンテーションなど、基本的な「読解記述力や一般教養」は前提として、「自己認知力」「独創性」「自己決定力」などの非認知能力が問われるような試験が多く、こういった試験においてアドミッション・ポリシーとの適合性も問われていることは、ご周知のことと存じます。


弊社が全国の高等学校をサポートさせていただく中で、以下のようなお声を多く伺っております。
 ✔ 総合型選抜入試の対策は教員の負担が大きく、学校全体として対策の仕組みを作りきれていない
 ✔ 小論文や面接等の対策を行っているものの、大学によって求められることが違うので正解がわからず、本質的な指導ができているかどうかが分からない
 ✔ 対策に力を入れようとしているものの、参考にできるノウハウや成功事例が少ない

総合型選抜入試の対策は、短期間・単発の対策で効果が出るものは少なく、計画的かつ教科横断的な対策が必要です。
しかし、求められる課題の多様さやその対策の負担の重さに、先生方の対応がなかなか追いついていない状況なのではないでしょうか。


そこで、本セミナーでは弊社マーケティング部の松野が登壇し、総合型選抜入試の対策を成功させるために必要な3つのポイントについてお伝えいたします。弊社が600校以上の中学・高等学校の総合学習・総合探究やキャリア教育を支援する中で蓄積したノウハウや、対策が上手く行っている高校の取り組み事例もご紹介いたします。


自校の取り組みの見直しや、正しく成果を出すための改善につながるような内容となっておりますので、総合型選抜入試対策にお困りの先生方はぜひご参加くださいませ。

こんな方におすすめ

  • 教員の負担が大きく、学校全体として理想の対策を実現することが出来ていない
  • 小論文や面接等、現状行っている対策を見直し、成果につながる改善を行いたい
  • 自校の取り組みに活かせるノウハウや事例を知りたい

登壇者紹介

松野雄太
株式会社エナジード丨マーケティング部
◼経歴
株式会社ベネッセコーポレーション大阪支社にて学校担当として入社後、幾つかのプロジェクト責任者を兼任。キャリア教育事業へ携わるため、株式会社ENAGEEDへ参画し、ENAGEED SUMMIT・カスタマーサクセス部の立ちあげ、同部署リーダーに着任。現在はマーケティング部の立ち上げメンバーとして、イベント・セミナーの企画やコミュニティの立ち上げを行う。

セミナー概要

■タイトル
総合型選抜入試の対策を成功させるために必要な3つのポイント
〜ノウハウも少ないし、負担も大きい。「新大学入試制度」を乗り越えるためには〜

 

■プログラム

・開催日程 :11月18日(金)16:00-17:00
       11月22日(火)13:00~14:00
       11月24日(木)16:00~17:00
       11月30日(水)16:00~17:00
・定員   :50名
・費用   :無料
・参加形式 :zoom
・参加方法 :フォームからお申し込み下さい。
※受講確定後、
「受講用URL」等の詳細をお知らせ致します。

 

■注意事項

・同業他社様からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承下さい。

 

お申し込み

お知らせ

『熊本日日新聞』などにENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました

ENAGEED SUMMIT 2025で最優秀賞を受賞した、熊本県立玉名高等学校附属中学校3年生によるプロジェクト「夜道を安全に!プロジェクション横断歩道」の取り組みが、日本経済新聞をはじめ複数のメディアに掲載されました。本プロジェクトは、夜間の交通事故リスクに着目し、横断歩道をプロジェクション技術で投影することで視認性を高め、歩行者の安全を守ることを目指した提案です。受賞後、同プロジェクトは社会実装に向けた取り組みも進んでおり、企業との連携や実証に向けた検討が始まっています。また、熊本県荒尾市の「あらお海陽スマートタウン」において実証が予定されています。...

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フジテレビ系列 『NBS長野放送』などでENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが紹介されました

ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、佐久長聖中学校の生徒によるプロジェクト 「2B BAG」の取り組みが、フジテレビ系列 NBS長野放送をはじめ複数のメディアで紹介されました。本プロジェクトは、学校生活の中で感じた課題に着目し、生徒自身が使いやすさを考えて設計したバッグのアイデアを提案したものです。日常の不便を自分たちの視点で捉え、解決策を形にした取り組みとして注目されています。この取り組みはテレビだけでなく、新聞や地域メディアでも紹介されています。

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『中国新聞』にENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました

ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、三原市立第五中学校3年生チームによるプロジェクト「自分たちでやりきる防災プロジェクト 正常化バイアスを打ち破れ!」の取り組みが、中国新聞に掲載されました。本プロジェクトは、災害時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう正常化バイアスに着目し、生徒自身が主体となって防災意識を高める取り組みを提案したものです。同チームの活動は地域でも注目されており、三原市長への表敬訪問やFMラジオ出演など、地域のさまざまな場で紹介されています。

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探究活動が社会へ接続──ENAGEED SUMMIT最優秀賞・玉名高校附属中学校 斎田悠理菜さんが荒尾市長を表敬訪問

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【導入事例公開】幌清株式会社様の人材育成に関するインタビューを掲載しました

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