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2022年総まとめ|満足度90%以上のセミナーからアクティブラーニングに関するものをPickUp

 

「アクティブ・ラーニング」という言葉が中央教育審議会の答申に登場したのは、2012年です。
それから10年が経過し、大学教育で用いられてきたアクティブラーニングという学習・指導方法は、校種問わず全国の学校に広まってきています。
生徒に主体的に学習に取り組んでもらうべく様々な取り組みをされている学校様、これからしていきたい学校様など、現場の状況により様々な学校様がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな中、全国の中学校・高等学校の先生方から、

・限られた時間で新しい取り組みを始めるのは、指導が難しく十分な効果を生むことが難しい
・学校間での繋がりが少ないので、アクティブラーニングに関する知見が集まらない
・そもそもアクティブラーニングが、具体的にどのようなものを指すのかよくわからない

といったようなお困りの声を多く頂いております。

そこで今回は、弊社が今年行ってきたイベントでも、特にご評価が高く満足度が90%を超すものの中から
アクティブラーニングに関する内容をピックアップし、2022年の総まとめとして再編集してお届けいたします。
アクティブラーニングを成功させるためのノウハウを得られるだけでなく、実践を通して得られた具体的な経験をお話しいただきますので、すぐに自校の取り組みに活かせる内容となっております。

初めてご覧になる方はもちろん、一度ご覧になった方にもお役立ていただけるのではないでしょうか。

総合探究や総合学習、キャリア教育をご担当で、アクティブラーニングを推進していきたいとお考えの先生方は、ぜひご参加下さいませ。

こんな方におすすめ

  • 総探や総学、キャリア教育をご担当でアクティブラーニングを推進していきたいとお考えの先生方
  • 指導時間や指導の難易度等、アクティブラーニングに関してお悩みの方
  • 他校とのつながりが少なく、自校に活かせる事例やノウハウを知りたい方

登壇者紹介

坂田 康亮 先生
筑紫野市立筑山中学校丨2学年主任・研究主任
◼経歴
大学卒業後、一般企業に就職。平成23年度より教職(理科)へ就き、その後『学び合い』に基づく授業づくりを始める。
平成31年度より、現任校に赴任し、学年主任、研究主任、令和3年度より総合的な学習の時間担当となる。また夏には平和劇を生徒とともに創り上げる。
田上 智之 先生
京都明徳高等学校丨探究科主任・教諭(理科)
◼経歴
京都教育大学 大学院修了。認知科学ベースの理科教育が専門。京都府内の複数の中学校や高等学校にて非常勤講師として勤務後、京都明徳高等学校へ赴任し5年目。今年より探究科主任を務め、自分の専門で得たノウハウをENAGEEDにも応用しようと挑戦中。
岡本 萌希
株式会社エナジード丨クリエイティブDiv. マネージャー
◼経歴
多摩美術大学卒業後、制作会社を経て株式会社東宝に入社。 「シン・ゴジラ」「ドラえもん」「コンフィデンスマンJP」等数々の映画のメインビジュアルを担当。アートディレクターとして企画、ディレクション、マネジメントを経験、2019年10月よりエナジードに参画。
2020年10月クリエイティブ部 責任者に就任。

セミナー概要

■タイトル
アクティブラーニング実践事例3選
従来のインプット型学習から脱却し、新しい学びを実践するためには

 

■プログラム

・開催日程 :12/20(火) 18:00-19:00
       12/23(金) 13:00-14:00
       12/27(火) 13:00-14:00
・定員   :50名
・費用   :無料
・参加形式 :zoom
・参加方法 :フォームからお申し込み下さい。
※受講確定後、
「受講用URL」等の詳細をお知らせ致します。

 

■注意事項

・同業他社様からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承下さい。

 

お申し込み

お知らせ

『熊本日日新聞』などにENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました

ENAGEED SUMMIT 2025で最優秀賞を受賞した、熊本県立玉名高等学校附属中学校3年生によるプロジェクト「夜道を安全に!プロジェクション横断歩道」の取り組みが、日本経済新聞をはじめ複数のメディアに掲載されました。本プロジェクトは、夜間の交通事故リスクに着目し、横断歩道をプロジェクション技術で投影することで視認性を高め、歩行者の安全を守ることを目指した提案です。受賞後、同プロジェクトは社会実装に向けた取り組みも進んでおり、企業との連携や実証に向けた検討が始まっています。また、熊本県荒尾市の「あらお海陽スマートタウン」において実証が予定されています。...

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フジテレビ系列 『NBS長野放送』などでENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが紹介されました

ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、佐久長聖中学校の生徒によるプロジェクト 「2B BAG」の取り組みが、フジテレビ系列 NBS長野放送をはじめ複数のメディアで紹介されました。本プロジェクトは、学校生活の中で感じた課題に着目し、生徒自身が使いやすさを考えて設計したバッグのアイデアを提案したものです。日常の不便を自分たちの視点で捉え、解決策を形にした取り組みとして注目されています。この取り組みはテレビだけでなく、新聞や地域メディアでも紹介されています。

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『中国新聞』にENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました

ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、三原市立第五中学校3年生チームによるプロジェクト「自分たちでやりきる防災プロジェクト 正常化バイアスを打ち破れ!」の取り組みが、中国新聞に掲載されました。本プロジェクトは、災害時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう正常化バイアスに着目し、生徒自身が主体となって防災意識を高める取り組みを提案したものです。同チームの活動は地域でも注目されており、三原市長への表敬訪問やFMラジオ出演など、地域のさまざまな場で紹介されています。

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探究活動が社会へ接続──ENAGEED SUMMIT最優秀賞・玉名高校附属中学校 斎田悠理菜さんが荒尾市長を表敬訪問

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【導入事例公開】幌清株式会社様の人材育成に関するインタビューを掲載しました

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