「自分らしく生きる」ことを、教師はどう支援するか?

近年注目を集めている「Well-Being(ウェルビーイング)」。
そもそもWell-BeingとはWell(よい)とBeing(状態)が組み合わせった言葉で、「よく在る」「よく居る」状態、
心身ともに満たされた状態を表す概念と言われており、
2024年度4月より武蔵野大学ウェルビーイング学部が設立されるなど、
教育業界での広まりも見られるようになりました。

その結果として、生徒自身が「自分らしく生きる」ことを目的とした授業が取り入れられるなど、
中学校・高等学校の中でも自分の「未来」を切り拓くための問いに真剣に向き合う授業が展開されつつあります。
しかし、未来を生きていく上で必要な「自分で考え、動く力」を学ぶことで、自ら道を切り拓くことが出来る生徒ばかりではありません。

「自分の意見が言えない」
「やりたいことが見つからない」
「将来に興味がない」

など、自分自身の可能性を理解できていなかったり、自信を持てない生徒も近年では増加傾向だとお伺いします。
また進路選択時には、

・どのようなことをやりたいか
・どのような高等学校・大学に進学したいか

を考えさせる授業を設けているものの、自分のやりたいことや進学先が定まらない中学生・高校生が多いのも現状です。
そこで今回のセミナーでは、自己効力感の高まりにアプローチを行い、自分の生き方に誇りを持てる社会の実現を狙うエナジードと、年齢を重ねても幸せに過ごしていただく「一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイング」の実現を狙う住友生命が共催し、

・本人がどう生きたいのか
・人生への幸福感や満足感は何か

など両者の観点から深掘り、「生徒のWell-Beingを実現するこれからの教育のあり方」について考えてまります。
当日はディスカッションも予定しており、直接登壇者へ質問を行うことも可能となっておりますので、
ご興味ある先生方とぜひお誘い合わせの上お気軽にご参加ください。

ご参加される皆様がご自身の学校で教育活動に取り組む際の参考となる情報を得、
より充実していただくきっかけとしてご活用ください。皆様のご参加、心よりお待ちしております。

こんな方におすすめ

  • Well-Beingについて興味関心がある
  • 進路学習をするうえで、将来設計の考え方も取り入れてみたいと考えている
  • 自己効力感(自分ならできる・やったらいける等)の醸成方法について気になっている
  • 「これからの教育のあり方」について広く情報収集をしている

登壇者紹介

山口 潤 氏
住友生命保険相互会社丨営業統括部 兼 新規ビジネス企画部 部長代理

◼経歴
2002年住友生命保険相互会社入社。

2020年に社内新規事業創出制度にて将来世代に対する教育領域の事業アイデアで社長特別賞受賞後、社内起業家として活動開始。2021年新規ビジネス企画部へ異動後、同事業を企画。その後2年間の実証実験等を経て、創出した金融教育をはじめとした授業支援サービスの全国展開に取り組む。
2024年3月には累計サービス提供実績が計100校10,000名突破。

氏家 光謙
株式会社エナジード|代表取締役社長

◼経歴
東京学芸大学を卒業後、2009年トレンダーズ株式会社に新卒入社。大手企業向けの新規営業リーダーを担い、上場する2012年に株式会社エナジードを設立。

「かっこいい大人を増やす」を志し、中学・高校向けの次世代スキル育成サービスENAGEEDを開発。累計900以上の教育機関に導入。

イベント概要

■タイトル
生徒のWell-Beingを実現するこれからの教育のあり方
−中高生に求められる「ライフプランニング」と「自己効力感」−

 

■プログラム
・開催日程 :5月21日(火)16:30-18:00(LIVE)
       5月23日(木)16:30-18:00(配信)
       5月25日(土)13:00-14:30(配信)
       5月29日(水)16:30-18:00(配信)
・開催場所 :オンライン(zoomウェビナーにて開催)
・定員   :50名
・費用   :無料
・申込方法 :フォームからお申し込み下さい。
※申込確定後、記載メールアドレスへ
詳細をお知らせ致します。

 

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同業他社様からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承下さい。

 

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https://www.sumitomolife.co.jp/

株式会社エナジード
https://www.enageed.jp/privacypolicy/

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お知らせ

【導入事例】尚絅高等学校|「探究で生徒は変わるのか?」3年間で起きたリアルな変化を公開

ENAGEEDを導入いただいている尚絅高等学校様にて、 高校1年生から3年間にわたりENAGEED COREに取り組んだ生徒3名へのインタビュー記事を公開しました。

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【導入事例】「夏休みの宿題」が、社会とつながる挑戦に変わったーー中学生の探究が生んだ思考と行動の変化

ENAGEED COREを3年間受講した、(熊本県)玉名高校附属中学校3年生の斎田悠理菜さんのインタビュー記事を公開しました。

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『熊本日日新聞』などにENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました

ENAGEED SUMMIT 2025で最優秀賞を受賞した、熊本県立玉名高等学校附属中学校3年生によるプロジェクト「夜道を安全に!プロジェクション横断歩道」の取り組みが、日本経済新聞をはじめ複数のメディアに掲載されました。本プロジェクトは、夜間の交通事故リスクに着目し、横断歩道をプロジェクション技術で投影することで視認性を高め、歩行者の安全を守ることを目指した提案です。受賞後、同プロジェクトは社会実装に向けた取り組みも進んでおり、企業との連携や実証に向けた検討が始まっています。また、熊本県荒尾市の「あらお海陽スマートタウン」において実証が予定されています。...

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フジテレビ系列 『NBS長野放送』などでENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが紹介されました

ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、佐久長聖中学校の生徒によるプロジェクト 「2B BAG」の取り組みが、フジテレビ系列 NBS長野放送をはじめ複数のメディアで紹介されました。本プロジェクトは、学校生活の中で感じた課題に着目し、生徒自身が使いやすさを考えて設計したバッグのアイデアを提案したものです。日常の不便を自分たちの視点で捉え、解決策を形にした取り組みとして注目されています。この取り組みはテレビだけでなく、新聞や地域メディアでも紹介されています。

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『中国新聞』にENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました

ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、三原市立第五中学校3年生チームによるプロジェクト「自分たちでやりきる防災プロジェクト 正常化バイアスを打ち破れ!」の取り組みが、中国新聞に掲載されました。本プロジェクトは、災害時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう正常化バイアスに着目し、生徒自身が主体となって防災意識を高める取り組みを提案したものです。同チームの活動は地域でも注目されており、三原市長への表敬訪問やFMラジオ出演など、地域のさまざまな場で紹介されています。

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