2022年度より学習指導要領にて「総合的な探究の時間」が必修化となり、
全国の高等学校では探究的な学習が本格スタートしました。
2024年度で3年目を迎え、多くの学校では探究学習をスムーズに行うことが出来つつあります。
しかし、総合型選抜入試を含む入試の多様化が広がる中、探究学習を進路選択に接続させたい、という学校は多く、
さまざまな取り組みを実施しているものの、実際の生徒の進路選択にどんな影響を与えられているか、
という観点では課題感をもっておられる学校・先生方も多くいらっしゃるはずです。
そこで今回は以前よりエナジードをご採用いただいている広尾学園中学校・高等学校の土田先生に登壇いただき、
ご講演いただく予定です。当日はディスカッションも予定しており、直接登壇者へ質問を行うことも可能となっておりますので、
ご興味ある先生方とぜひお誘い合わせの上お気軽にご参加ください。
ご参加される皆様がご自身の学校で教育活動に取り組む際の参考となる情報を得、
より充実していただくきっかけとしてご活用ください。皆様のご参加、心よりお待ちしております。
こんな方におすすめ
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探究学習の学びを進路選択に接続させたいと考えている方
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「深い思考」を身につけさせる取り組みを知りたい方
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生徒自身の言葉でアウトプットしていく方法に興味がある方
登壇者紹介
◼経歴
2007年広尾学園入職後、広報部、担任、学年主任、本科コース統括長を経て、
2023年度から副校長補佐・教務開発統括長に着任。現在は学校イベント、
キャリア教育、探究活動などを主に担当。
イベント概要
■タイトル
探究学習の学びを進路選択にどう接続させるか
−「深い思考の育み方」と「将来を見据えたアウトプット」−
■プログラム
・開催日程 :6月25日(火)16:30-17:30(LIVE)
6月27日(木)16:30-17:30(配信)
6月29日(土)13:00-14:00(配信)
7月3日 (水)16:30-17:30(配信)
・開催場所 :オンライン(zoomウェビナーにて開催)
・定員 :50名
・費用 :無料
・申込方法 :フォームからお申し込み下さい。
※申込確定後、記載メールアドレスへ詳細をお知らせ致します。
■注意事項
同業他社様からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承下さい。
■個人情報の取り扱いについて
個人情報は、プライバシーポリシーに基づき適切に取り扱います。弊社プライバシーポリシーは以下よりご確認ください。
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お知らせ
【導入事例】尚絅高等学校|「探究で生徒は変わるのか?」3年間で起きたリアルな変化を公開
ENAGEEDを導入いただいている尚絅高等学校様にて、 高校1年生から3年間にわたりENAGEED COREに取り組んだ生徒3名へのインタビュー記事を公開しました。
【導入事例】「夏休みの宿題」が、社会とつながる挑戦に変わったーー中学生の探究が生んだ思考と行動の変化
ENAGEED COREを3年間受講した、(熊本県)玉名高校附属中学校3年生の斎田悠理菜さんのインタビュー記事を公開しました。
『熊本日日新聞』などにENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました
ENAGEED SUMMIT 2025で最優秀賞を受賞した、熊本県立玉名高等学校附属中学校3年生によるプロジェクト「夜道を安全に!プロジェクション横断歩道」の取り組みが、日本経済新聞をはじめ複数のメディアに掲載されました。本プロジェクトは、夜間の交通事故リスクに着目し、横断歩道をプロジェクション技術で投影することで視認性を高め、歩行者の安全を守ることを目指した提案です。受賞後、同プロジェクトは社会実装に向けた取り組みも進んでおり、企業との連携や実証に向けた検討が始まっています。また、熊本県荒尾市の「あらお海陽スマートタウン」において実証が予定されています。...
フジテレビ系列 『NBS長野放送』などでENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが紹介されました
ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、佐久長聖中学校の生徒によるプロジェクト 「2B BAG」の取り組みが、フジテレビ系列 NBS長野放送をはじめ複数のメディアで紹介されました。本プロジェクトは、学校生活の中で感じた課題に着目し、生徒自身が使いやすさを考えて設計したバッグのアイデアを提案したものです。日常の不便を自分たちの視点で捉え、解決策を形にした取り組みとして注目されています。この取り組みはテレビだけでなく、新聞や地域メディアでも紹介されています。
『中国新聞』にENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました
ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、三原市立第五中学校3年生チームによるプロジェクト「自分たちでやりきる防災プロジェクト 正常化バイアスを打ち破れ!」の取り組みが、中国新聞に掲載されました。本プロジェクトは、災害時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう正常化バイアスに着目し、生徒自身が主体となって防災意識を高める取り組みを提案したものです。同チームの活動は地域でも注目されており、三原市長への表敬訪問やFMラジオ出演など、地域のさまざまな場で紹介されています。