失敗する1on1に共通する要素とは?
1on1成功のために必要なノウハウをお伝えいたします
1on1を導入する企業が増えてきていますが、うまく運用できている企業は一握りであるのが現状です。
昨今の時勢もあり、1on1は手軽に始められる手法として、「まずはやってみよう」と始められるケースが散見されます。
しかし、1on1は個別性があり、難易度が非常に高いマネジメント手法のため、会社としての支援が必要不可欠です。
また1on1の支援というと、対象として上司側ばかりに目がいきがちですが、部下側への支援も欠かせません。
本セミナーでは、失敗する1on1に共通する要素を紐解き、1on1によって得られるメリットを享受するために必要な、正しい目的設計とデータの活用方法を解説いたします。
◼プログラム
第一部「部下との信頼関係を築き、組織をドライブする1on1とは」
第二部「データから見る、失敗する1on1に共通する要素とは」
第三部「パネルディスカッション:1on1を成功させるために必要なこととは?」
こんな方におすすめ
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1on1を導入した/する予定で、運用失敗を防ぐためのポイントを知りたい
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エンゲージメント向上や離職率の低減を実現したい
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若手の成長支援/管理職のコミュニケーション能力に課題を感じている
登壇者紹介
2006年株式会社リクルートに入社。 求人広告事業の事業企画、 プロダクトマネジャーとして成長戦略、サービス開発を実施。 2018年株式会社ミスミにてEC事業のDX推進をマーケティングから推進しエナジードに参画。 社長室として経営企画・全社マーケティングに携わり、2021年10月より取締役COOに従事。
各業界のリーディングカンパニーをはじめ、HRテックを用いたエンゲージメント向上、社風改革、新卒採用、新人育成、研修フォロー、離職率改善、ダイバーシティ推進、OB/OGカムバック支援など、HRテクノロジーとコンサルティングを組み合わせた人事課題解決の支援実績は200社を超える。自身が上場企業にて最年少部長(当時)となり、全員年上部下の環境でマネジメントに苦労した経験から組織開発や評価制度、面談制度に創意工夫を凝らし、組織課題や人事課題解決に再現性のあるアプローチ手法を確立し、顧客企業を支援。2017年4月よりEDGE株式会社にて代表取締役社長を務める。HRテック、人事、人財マネジメントに関する講演、取材実績多数
セミナー概要
■タイトル
心理的安全性のない1on1は逆効果?
〜失敗する1on1から見る、正しい目的設計とデータの活用方法〜
■プログラム
・開催日程 :1月18日(水) 15:00-16:00
1月20日(金) 11:00~12:00
1月24日(火) 14:00~15:00
1月26日(木) 15:30~16:30
・定員 :50名
・費用 :無料
・参加形式 :Zoom Webinar
・参加方法 :フォームからお申し込み下さい。
※受講確定後、「受講用URL」等の詳細をお知らせ致します。
■個人情報の取扱について
本セミナーはEDGE株式会社様との共催セミナーとなります。以下各社のプライバシーポリシーに同意下さいませ。
・株式会社エナジードプライバシーポリシー
・EDGE株式会社プライバシーポリシー
■注意事項
・同業他社様からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承下さい。
お申し込み
お知らせ
【導入事例】尚絅高等学校|「探究で生徒は変わるのか?」3年間で起きたリアルな変化を公開
ENAGEEDを導入いただいている尚絅高等学校様にて、 高校1年生から3年間にわたりENAGEED COREに取り組んだ生徒3名へのインタビュー記事を公開しました。
【導入事例】「夏休みの宿題」が、社会とつながる挑戦に変わったーー中学生の探究が生んだ思考と行動の変化
ENAGEED COREを3年間受講した、(熊本県)玉名高校附属中学校3年生の斎田悠理菜さんのインタビュー記事を公開しました。
『熊本日日新聞』などにENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました
ENAGEED SUMMIT 2025で最優秀賞を受賞した、熊本県立玉名高等学校附属中学校3年生によるプロジェクト「夜道を安全に!プロジェクション横断歩道」の取り組みが、日本経済新聞をはじめ複数のメディアに掲載されました。本プロジェクトは、夜間の交通事故リスクに着目し、横断歩道をプロジェクション技術で投影することで視認性を高め、歩行者の安全を守ることを目指した提案です。受賞後、同プロジェクトは社会実装に向けた取り組みも進んでおり、企業との連携や実証に向けた検討が始まっています。また、熊本県荒尾市の「あらお海陽スマートタウン」において実証が予定されています。...
フジテレビ系列 『NBS長野放送』などでENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが紹介されました
ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、佐久長聖中学校の生徒によるプロジェクト 「2B BAG」の取り組みが、フジテレビ系列 NBS長野放送をはじめ複数のメディアで紹介されました。本プロジェクトは、学校生活の中で感じた課題に着目し、生徒自身が使いやすさを考えて設計したバッグのアイデアを提案したものです。日常の不便を自分たちの視点で捉え、解決策を形にした取り組みとして注目されています。この取り組みはテレビだけでなく、新聞や地域メディアでも紹介されています。
『中国新聞』にENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました
ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、三原市立第五中学校3年生チームによるプロジェクト「自分たちでやりきる防災プロジェクト 正常化バイアスを打ち破れ!」の取り組みが、中国新聞に掲載されました。本プロジェクトは、災害時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう正常化バイアスに着目し、生徒自身が主体となって防災意識を高める取り組みを提案したものです。同チームの活動は地域でも注目されており、三原市長への表敬訪問やFMラジオ出演など、地域のさまざまな場で紹介されています。