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年々利用者が増加する「総合型選抜入試」
教員の負担が増え続ける中、どう乗り越えるべきか?

2021年度大学入試からAO入試は「総合型選抜入試」へ名称が変更され、
年々利用者・利用大学が増加しており、対策を検討されている学校も多いのではないかと存じます。
これまでは、一般入試と総合型選抜入試のどちらかのみを受験する生徒が大半でしたが、
今後は両入試を併用する生徒の割合が増加することが予想されます。
それに伴い、進路指導時に求められる先生方の業務量にも変化が生じるでしょう。
実際、弊社が総合型選抜入試対策のご相談に乗る中で、
「志望理由書の作成のために進路面談を行っているが、年々志望者が増えてきて回らなくなってきている」
「生徒一人ひとりに向き合った指導を行いたいが、時間も人手も足りていない」
「小論文対策は国語の先生が属人的に対応しているが、担当者がパンクしてきている」
といったようなお声を頂くことがございます。
総合型選抜入試の対策は、短期間・単発の対策で効果が出るものは少なく、計画的かつ教科横断的な対策が必要です。
しかし、求められる課題の多様さやその対策の負担の重さに、先生方の対応がなかなか追いついていない状況なのではないでしょうか。
求められているのは、正しい目的設計と効率的な対策
どうすれば、先生方の負担を増やさない形で、理想的な総合型選抜入試対策を行っていくことができるのでしょうか。
弊社が実施した総合型選抜入試対策に関する実態調査によると、対策がうまくいっている学校に共通する要素は「正しい目的設計」と「効率的な対策」の2点でした。
非認知能力の育成とその表現方法を目的に、個別最適化しすぎず全体最適かつ効率的な対策指導を行っている学校ほど、対策に苦難していないようです。
本セミナーでは弊社マーケティング部の松野が登壇し、上記のポイントについて具体的に解説した上で、対策が上手く行っている高校の取り組み事例をご紹介いたします。
また、弊社が600校以上の中学・高等学校の総合学習・総合探究やキャリア教育を支援する中で蓄積したノウハウやメソッドもお伝えいたします。
自校の取り組みの見直しや、正しく成果を出すための改善につながるような内容となっておりますので、総合型選抜入試対策にお困りの先生方はぜひご参加くださいませ。
こんな方におすすめ
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教員の負担が大きく、学校全体として理想の対策を実現することが出来ていない
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小論文や面接等、現状行っている対策を見直し、成果につながる改善を行いたい
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自校の取り組みに活かせるノウハウや事例を知りたい
登壇者紹介
株式会社ベネッセコーポレーション大阪支社にて学校担当として入社後、幾つかのプロジェクト責任者を兼任。キャリア教育事業へ携わるため、株式会社ENAGEEDへ参画し、ENAGEED SUMMIT・カスタマーサクセス部の立ちあげ、同部署リーダーに着任。現在はマーケティング部の立ち上げメンバーとして、イベント・セミナーの企画やコミュニティの立ち上げを行う。
セミナー概要
■タイトル
総合型選抜入試の対策指導を成功させるための2つの秘訣とは?
〜ノウハウもないし負担も大きい「新大学入試」を乗り越える〜
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お知らせ
【導入事例】尚絅高等学校|「探究で生徒は変わるのか?」3年間で起きたリアルな変化を公開
ENAGEEDを導入いただいている尚絅高等学校様にて、 高校1年生から3年間にわたりENAGEED COREに取り組んだ生徒3名へのインタビュー記事を公開しました。
【導入事例】「夏休みの宿題」が、社会とつながる挑戦に変わったーー中学生の探究が生んだ思考と行動の変化
ENAGEED COREを3年間受講した、(熊本県)玉名高校附属中学校3年生の斎田悠理菜さんのインタビュー記事を公開しました。
『熊本日日新聞』などにENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました
ENAGEED SUMMIT 2025で最優秀賞を受賞した、熊本県立玉名高等学校附属中学校3年生によるプロジェクト「夜道を安全に!プロジェクション横断歩道」の取り組みが、日本経済新聞をはじめ複数のメディアに掲載されました。本プロジェクトは、夜間の交通事故リスクに着目し、横断歩道をプロジェクション技術で投影することで視認性を高め、歩行者の安全を守ることを目指した提案です。受賞後、同プロジェクトは社会実装に向けた取り組みも進んでおり、企業との連携や実証に向けた検討が始まっています。また、熊本県荒尾市の「あらお海陽スマートタウン」において実証が予定されています。...
フジテレビ系列 『NBS長野放送』などでENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが紹介されました
ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、佐久長聖中学校の生徒によるプロジェクト 「2B BAG」の取り組みが、フジテレビ系列 NBS長野放送をはじめ複数のメディアで紹介されました。本プロジェクトは、学校生活の中で感じた課題に着目し、生徒自身が使いやすさを考えて設計したバッグのアイデアを提案したものです。日常の不便を自分たちの視点で捉え、解決策を形にした取り組みとして注目されています。この取り組みはテレビだけでなく、新聞や地域メディアでも紹介されています。
『中国新聞』にENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました
ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、三原市立第五中学校3年生チームによるプロジェクト「自分たちでやりきる防災プロジェクト 正常化バイアスを打ち破れ!」の取り組みが、中国新聞に掲載されました。本プロジェクトは、災害時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう正常化バイアスに着目し、生徒自身が主体となって防災意識を高める取り組みを提案したものです。同チームの活動は地域でも注目されており、三原市長への表敬訪問やFMラジオ出演など、地域のさまざまな場で紹介されています。
