探究的な学び推進した先にある課題とは

近年総合的な学習の時間の見直しや、キャリア教育の一環として、探究的な学びを推進している学校が増加しつつあります。
しかし推進されると同時に

・当初予定していたカリキュラムと、生徒の実態が合わず想定していた効果が得られなかった
・探究学習を進めているものの、先生方の負荷がかかりすぎてやめようと思っている
・探究学習を実施したはずが、いつの間にか調べ学習になっていた

など、さまざまな問題を多くの先生から伺います。

そこで今回のセミナーでは、
2023年度(令和5年度)全国各地で開催された【経済産業省主催の「探究・情報教育体験&研修会」】にて、ENAGEEDのご紹介をいただいた先生方にご登壇いただき、

・そもそも探究的な学びを日々の授業でどのように実施しているのか
・ENAGEEDを活用することで、目標とするキャリア教育が実現されたのか
・今後の課題や方針

などを語っていただくセミナーを開催いたします。

当日はディスカッションも予定しており、直接先生方へQAを行うことも可能となっておりますので、ご興味ある先生方とぜひお誘い合わせの上お気軽にご参加ください。

 ご参加される皆様がご自身の学校で総合学習に取り組む際の参考となる情報を得、より充実していただくきっかけとしてご活用ください。皆様のご参加、心よりお待ちしております。

こんな方におすすめ

  • 他の学校の探究的な学びについての取り組みを広く聞きたい先生
  • 民間サービスを活用するメリットについて興味がある先生
  • 24年度の「探究学習」のあり方を検討しようと考えている先生

登壇者紹介

川久保 周 先生
千葉県浦安市立美浜中学校丨教務主任・3学年主任

◼経歴
一般企業を経験後、浦安市内2校を経て、浦安市立美浜中学校へ赴任し6年目。教務主任を務めつつ、3学年主任を兼任。
『主体的な生徒が育つ学年づくり』を中心に据えた学年運営(年間を通して行う探究型学習・千葉県初の学年担任制の導入など)が評判を呼び、市内・県内のみならず、関東近県、全国から200人以上の教育関係者が学校視察に訪れる。

西村 由希子 先生
熊本県立玉名高等学校附属中学校|教諭

◼経歴
大学卒業後、中学校理科の臨採を経て、熊本県中学校理科教諭として採用。
令和3年度より熊本県立玉名高等学校附属中学校に赴任。そこで、総合的な学習の時間のテキストとしてENAGEED COREを活用し、生徒の発想の柔軟性やプレゼンテーション能力、アウトプット力の育成を図っている。

イベント概要

■タイトル
探究的な学びのある総合学習のREALを語る
−企業連携する公立中学校の取り組みと今後の展望−

■プログラム
・開催日程 :1月25日(木)16:30-18:00(LIVE)
       1月27日(土)13:00-14:30(配信)
       1月30日(火)16:30-18:00(配信)
       2月2日   (金)16:30-18:00(配信)
・開催場所 :オンライン(zoomウェビナーにて開催)
・定員   :50名
・費用   :無料
・申込方法 :フォームからお申し込み下さい。
※申込確定後、記載メールアドレスへ
詳細をお知らせ致します。

■注意事項
・同業他社様からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承下さい。

■個人情報の取り扱いについて
個人情報は、株式会社エナジードのプライパシーポリシーに基づき適切に取り扱います。
https://www.enageed.jp/privacypolicy/

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お知らせ

『熊本日日新聞』などにENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました

ENAGEED SUMMIT 2025で最優秀賞を受賞した、熊本県立玉名高等学校附属中学校3年生によるプロジェクト「夜道を安全に!プロジェクション横断歩道」の取り組みが、日本経済新聞をはじめ複数のメディアに掲載されました。本プロジェクトは、夜間の交通事故リスクに着目し、横断歩道をプロジェクション技術で投影することで視認性を高め、歩行者の安全を守ることを目指した提案です。受賞後、同プロジェクトは社会実装に向けた取り組みも進んでおり、企業との連携や実証に向けた検討が始まっています。また、熊本県荒尾市の「あらお海陽スマートタウン」において実証が予定されています。...

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フジテレビ系列 『NBS長野放送』などでENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが紹介されました

ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、佐久長聖中学校の生徒によるプロジェクト 「2B BAG」の取り組みが、フジテレビ系列 NBS長野放送をはじめ複数のメディアで紹介されました。本プロジェクトは、学校生活の中で感じた課題に着目し、生徒自身が使いやすさを考えて設計したバッグのアイデアを提案したものです。日常の不便を自分たちの視点で捉え、解決策を形にした取り組みとして注目されています。この取り組みはテレビだけでなく、新聞や地域メディアでも紹介されています。

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『中国新聞』にENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました

ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、三原市立第五中学校3年生チームによるプロジェクト「自分たちでやりきる防災プロジェクト 正常化バイアスを打ち破れ!」の取り組みが、中国新聞に掲載されました。本プロジェクトは、災害時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう正常化バイアスに着目し、生徒自身が主体となって防災意識を高める取り組みを提案したものです。同チームの活動は地域でも注目されており、三原市長への表敬訪問やFMラジオ出演など、地域のさまざまな場で紹介されています。

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探究活動が社会へ接続──ENAGEED SUMMIT最優秀賞・玉名高校附属中学校 斎田悠理菜さんが荒尾市長を表敬訪問

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【導入事例公開】幌清株式会社様の人材育成に関するインタビューを掲載しました

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