「観点別評価」を学習改善・指導改善につなげるためには?先進事例から見る、導入〜運用の流れとポイント

※2023年1月に開催したセミナーのアーカイブ動画の視聴申し込みページです。

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運用がむずかしい「 観点別評価 。学習改善 指導改善 にどうつなげるか?


観点別学習状況の評価(観点別評価)とは、
生徒の学習状況を教科ごとに設定した観点別に評価することで、その到達状況を正確に見取り最適な学習指導につなげることを目指した評価方法です。
新学習指導要領の施行に伴い、中学校では令和3年に、高校では令和4年に導入されています。

観点別評価の目的は、生徒の学習改善と教員の指導改善という2つの観点においてPDCAを回していくことにありますが、
実際には苦戦している学校が多いのが実態ではないでしょうか。

弊社が中学・高校の先生方とお話をさせて頂く中でも、
  「学期末や学年末などの評価で終わってしまい、生徒の学習改善につながっていない
  「教員によって評価の方針が異なり学校全体としての学習改善・指導改善につなげにくい
  「評価のための"記録"に労力を割かれてしまい、指導に十分な時間と労力を割くことができない
といったような課題感を伺うことが多いようです。

観点別評価をうまく運用し、生徒の学習改善や教員の指導改善に繋げていくためには、どうすればよいのでしょうか。

 

学習習慣の確立と教員の指導改善・負担軽減を実現した、名古屋経済大学市邨中学校の変革とは?


弊社がご支援させていただいている 名古屋経済大学市邨中学校 は、観点別評価の導入に伴い先進的な変革を行いました。
観点別評価の本来の目的である、「学習改善と指導改善のためのPDCA」の仕組みづくりを実現されています。

◼名古屋経済大学市邨中学校の取り組みの例
・定期テストを廃止し単元別テストを実施することで、「知識・技能」のより正確かつ具体的な評価と指導が可能に
・発表機会の設定や"思考判断表現テスト"を実施することで、 難しかった「思考・判断・表現」の評価・指導の改善が可能に
・弊社プロダクト「GEAR」の活用により、可視化の難易度が高かった「主体的に学習 に取り組む態度」の評価・指導の改善が可能に

 

その具体的な成果に関しては検証段階ではありますが、変革の先頭に立ちさまざまな取り組みを推進した中学部主任・教育課程検討委員の横地 延真 先生より、
生徒の学習習慣の確立と教員の指導改善・負担軽減に効果が見られている、というお話を伺っています。

本セミナーでは、

その横地先生にご登壇いただき、名古屋経済大学市邨中学校で実際に行っている取り組みの具体的な内容や、変革を推進する中で得たノウハウや考え方をお伝えいただきます。
観点別評価の運用にお困りの先生方におすすめの内容となっておりますので、ぜひご参加下さいませ。

こんな課題をお持ちの方におすすめ

  • 学期末や学年末などの評価で終わってしまって生徒の学習改善につながっていない
  • 教員によって評価の方針が異なり、学校全体としての学習改善・指導改善につなげにくい
  • 評価のための"記録"に労力を割かれてしまい、指導に十分な時間と労力を割くことができない

登壇者紹介

横地 延真 先生
名古屋経済大学市邨中学校丨中学部主任・教育課程検討委員
◼経歴
大学卒業後、本学園に奉職。専門は応用言語学。中学校、高校ともに授業担当・学級担任を務め2年前から中学部の主任に従事。中学校としては「未来を生きるためのチョイスを増やす」をモットーに教育活動を行う。「生徒が主語になる」を目指し常にファシリテーターであることに徹し授業を行う。

セミナー概要

■タイトル
「観点別評価」を学習改善・指導改善につなげるためには?
先進事例から見る、導入〜運用の流れとポイント

 

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セミナーまとめ

お知らせ

【導入事例】尚絅高等学校|「探究で生徒は変わるのか?」3年間で起きたリアルな変化を公開

ENAGEEDを導入いただいている尚絅高等学校様にて、 高校1年生から3年間にわたりENAGEED COREに取り組んだ生徒3名へのインタビュー記事を公開しました。

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【導入事例】「夏休みの宿題」が、社会とつながる挑戦に変わったーー中学生の探究が生んだ思考と行動の変化

ENAGEED COREを3年間受講した、(熊本県)玉名高校附属中学校3年生の斎田悠理菜さんのインタビュー記事を公開しました。

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『熊本日日新聞』などにENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました

ENAGEED SUMMIT 2025で最優秀賞を受賞した、熊本県立玉名高等学校附属中学校3年生によるプロジェクト「夜道を安全に!プロジェクション横断歩道」の取り組みが、日本経済新聞をはじめ複数のメディアに掲載されました。本プロジェクトは、夜間の交通事故リスクに着目し、横断歩道をプロジェクション技術で投影することで視認性を高め、歩行者の安全を守ることを目指した提案です。受賞後、同プロジェクトは社会実装に向けた取り組みも進んでおり、企業との連携や実証に向けた検討が始まっています。また、熊本県荒尾市の「あらお海陽スマートタウン」において実証が予定されています。...

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フジテレビ系列 『NBS長野放送』などでENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが紹介されました

ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、佐久長聖中学校の生徒によるプロジェクト 「2B BAG」の取り組みが、フジテレビ系列 NBS長野放送をはじめ複数のメディアで紹介されました。本プロジェクトは、学校生活の中で感じた課題に着目し、生徒自身が使いやすさを考えて設計したバッグのアイデアを提案したものです。日常の不便を自分たちの視点で捉え、解決策を形にした取り組みとして注目されています。この取り組みはテレビだけでなく、新聞や地域メディアでも紹介されています。

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『中国新聞』にENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました

ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、三原市立第五中学校3年生チームによるプロジェクト「自分たちでやりきる防災プロジェクト 正常化バイアスを打ち破れ!」の取り組みが、中国新聞に掲載されました。本プロジェクトは、災害時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう正常化バイアスに着目し、生徒自身が主体となって防災意識を高める取り組みを提案したものです。同チームの活動は地域でも注目されており、三原市長への表敬訪問やFMラジオ出演など、地域のさまざまな場で紹介されています。

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