「指示待ち」から「自ら考え、動き出す」へ。
メンバーのマインドを変える秘訣をお伝えいたします
リモートワークの普及により、多くの企業様から組織づくりが課題だと伺います。
- 言われたことだけやる人
- 問題は見つけるのに文句しか言えない人
- 提案はあるのに『こうしたらいいのに』が言えない人
こういったメンバーは、皆様の組織にもいらっしゃるのではないでしょうか。
このような状態だと、組織の能動性どころか、個人の能動性が発揮されることも難しくなってしまいます。
では、「自ら考え、動き出す」自律型組織は、どのように作っていくことができるのでしょうか。
本セミナーでは、この課題のポイントとなる「メンバーのマインドを変える秘訣とは何か」という問いを起点に、2社合同でパネルディスカッションを行います。
今回共催させていただくourly株式会社様は、
リモートワークの普及による社員同士でのコミュニケーションの希薄化に伴い、
「web社内報」を通して自分の考えや実現したいことを1人1人が発信できる仕組みを整えることで、
自律型組織づくりのサポートをしていらっしゃいます。
また、エナジードでは、研修プログラムやサーベイを通して、
能動的に問題解決を行える人材・組織づくりのサポートをさせていただいております。
各社の事例やノウハウなども含め、実践的かつ具体的な内容をお伝えいたします。
組織社内のコミュニケーションを活性化させてエンゲージメントを向上したい人事・経営企画のご担当者様は、ぜひご参加ください。
◼プログラム
13:00~13:10 イントロダクション(登壇者紹介・企業紹介)
13:10~13:45 パネルディスカッション
13:45~13:55 質疑応答
こんな方におすすめ
-
能動的な人材育成・組織づくりに困っているマネジメント層の方
-
自らの能動性を高め、企業の生産性を向上させたい方
-
組織を強くしたいが方法がわからない人事ご担当者様
登壇者紹介
新卒で大手メーカーに入社。ユーザビリティエンジニアとして、HCDの啓蒙活動を行う。ビットエー入社後は、AI特化型webメディア『Ledge.ai』の立ち上げや、AI開発部隊の立ち上げを行い、その部隊をレッジとして子会社化。執行役員に就任し、事業を推進。2020年7月からビットエーのourly事業部へ転籍。 webメディア運用のノウハウと、データを元とした組織改善が強み。
2006年株式会社リクルートに入社。 求人広告事業の事業企画、 プロダクトマネジャーとして成長戦略、サービス開発を実施。 2018年株式会社ミスミにてEC事業のDX推進をマーケティングから推進しエナジードに参画。 社長室として経営企画・全社マーケティングに携わり、2021年10月より取締役COOに従事。
セミナー概要
■タイトル
メンバーのマインドセットを変える秘訣って何?
~「自ら考え、動き出す組織」のつくり方~
■プログラム
・開催日程 :3月1日(水) 13:00~14:00
3月3日(金) 13:00~14:00
3月7日(火) 14:00~15:00
3月9日(木) 16:00~17:00
・定員 :50名
・費用 :無料
・参加形式 :Zoom Webinar
・参加方法 :フォームからお申し込み下さい。
※受講確定後、「受講用URL」等の詳細をお知らせ致します。
■個人情報の取扱について
本セミナーはourly株式会社様との共催セミナーとなります。以下各社のプライバシーポリシーに同意下さいませ。
・株式会社エナジードプライバシーポリシー
・ourly株式会社プライバシーポリシー
■注意事項
同業他社様からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承下さい。
お申し込み
お知らせ
『熊本日日新聞』などにENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました
ENAGEED SUMMIT 2025で最優秀賞を受賞した、熊本県立玉名高等学校附属中学校3年生によるプロジェクト「夜道を安全に!プロジェクション横断歩道」の取り組みが、日本経済新聞をはじめ複数のメディアに掲載されました。本プロジェクトは、夜間の交通事故リスクに着目し、横断歩道をプロジェクション技術で投影することで視認性を高め、歩行者の安全を守ることを目指した提案です。受賞後、同プロジェクトは社会実装に向けた取り組みも進んでおり、企業との連携や実証に向けた検討が始まっています。また、熊本県荒尾市の「あらお海陽スマートタウン」において実証が予定されています。...
フジテレビ系列 『NBS長野放送』などでENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが紹介されました
ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、佐久長聖中学校の生徒によるプロジェクト 「2B BAG」の取り組みが、フジテレビ系列 NBS長野放送をはじめ複数のメディアで紹介されました。本プロジェクトは、学校生活の中で感じた課題に着目し、生徒自身が使いやすさを考えて設計したバッグのアイデアを提案したものです。日常の不便を自分たちの視点で捉え、解決策を形にした取り組みとして注目されています。この取り組みはテレビだけでなく、新聞や地域メディアでも紹介されています。
『中国新聞』にENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました
ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、三原市立第五中学校3年生チームによるプロジェクト「自分たちでやりきる防災プロジェクト 正常化バイアスを打ち破れ!」の取り組みが、中国新聞に掲載されました。本プロジェクトは、災害時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう正常化バイアスに着目し、生徒自身が主体となって防災意識を高める取り組みを提案したものです。同チームの活動は地域でも注目されており、三原市長への表敬訪問やFMラジオ出演など、地域のさまざまな場で紹介されています。