オンボーディングに関するお悩みはありませんか?
・わずか1カ月で退職する新入社員
・研修後も業務内容が掴めない社員
・自発的に動くことができない新人
皆様の組織にも、新卒・中途問わずこのような新入社員がいらっしゃるのではないでしょうか。
このような状態だと、事業と組織の成長は期待しづらくなります。
そこで本セミナーでは、新入社員が入社にあたってギャップを起こさず、スムーズに定着し、活躍するための最先端の研修・オンボーディングの理論と実践方法を、事例などを交えながらご紹介します。
研修・オンボーディング × 理論・実践
- 心理学におけるオンボーディングにまつわる理論
セミナーではまず、株式会社リーディングマークの組織心理研究所 所長 / 臨床心理士・公認心理師である佐藤映氏より、心理学におけるオンボーディングにまつわる様々な理論をご紹介いたします。
なぜ、新入社員がリアリティショックを起こしてしまうのか。
どのようなコミュニケーションをとれば、人は安心して組織に馴染むことができるのか。
新入社員が組織に定着し、活躍するための土壌づくりについて学ぶことが出来ます。
- 人材育成コンサルタント・講師として現場で見てきた実践
次に、株式会社エナジードからは、取締役でありながら、現在も第一線で講師としても活躍する下永田 真人が、現場で見てきた成功・失敗談をもとに、具体的な知見をご紹介いたします。
コミュニケーションや考えのズレは何故起きるのか。
具体的にどのようにすれば成功するのか。
新入社員と既存社員のコミュニケーションをスムーズにする、より実践的な対応策を知ることが出来ます。
新人研修やオンボーディングを再考し、
こんな方にオススメ
-
育成・オンボーディングによって早期離職を防ぎたい経営者・人事責任者
-
活躍する社員を増やしたい経営者・人事責任者
-
新しい育成プログラムの設計を考えている人事企画者
登壇者
◼経歴
京都大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。修士(教育学)。
京都文教大学で教鞭をとった後、2020年にリーディングマークに入社。
「ミキワメ」の性格検査、ウェルビーイングサーベイの設計責任者を務める。
◼経歴
2006年株式会社リクルートに入社。 求人広告事業の事業企画、 プロダクトマネジャーとして成長戦略、サービス開発を実施。
2018年株式会社ミスミにてEC事業のDX推進をマーケティングから推進しエナジードに参画。 社長室として経営企画・全社マーケティングに携わり、2021年10月より取締役COOに従事。
セミナー概要
■タイトル
新入社員がスムーズに定着する研修・オンボーディングの理論と実践とは?
-採用・育成における勘違いが早期退職を引き起こす?-
■プログラム
・開催日程 :2023年 9月25日(月)12:00-13:00
・定員 :300名
・費用 :無料
・参加形式 :zoom
・参加方法 :フォームからお申し込み下さい。
※受講確定後、「受講用URL」等の詳細をお知らせ致します。
■注意事項
・同業他社様からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承下さい。
■プライバシーポリシー
株式会社リーディングマーク https://www.leadingmark.jp/privacy/
株式会社エナジード https://www.enageed.jp/privacypolicy/
お知らせ
『熊本日日新聞』などにENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました
ENAGEED SUMMIT 2025で最優秀賞を受賞した、熊本県立玉名高等学校附属中学校3年生によるプロジェクト「夜道を安全に!プロジェクション横断歩道」の取り組みが、日本経済新聞をはじめ複数のメディアに掲載されました。本プロジェクトは、夜間の交通事故リスクに着目し、横断歩道をプロジェクション技術で投影することで視認性を高め、歩行者の安全を守ることを目指した提案です。受賞後、同プロジェクトは社会実装に向けた取り組みも進んでおり、企業との連携や実証に向けた検討が始まっています。また、熊本県荒尾市の「あらお海陽スマートタウン」において実証が予定されています。...
フジテレビ系列 『NBS長野放送』などでENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが紹介されました
ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、佐久長聖中学校の生徒によるプロジェクト 「2B BAG」の取り組みが、フジテレビ系列 NBS長野放送をはじめ複数のメディアで紹介されました。本プロジェクトは、学校生活の中で感じた課題に着目し、生徒自身が使いやすさを考えて設計したバッグのアイデアを提案したものです。日常の不便を自分たちの視点で捉え、解決策を形にした取り組みとして注目されています。この取り組みはテレビだけでなく、新聞や地域メディアでも紹介されています。
『中国新聞』にENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました
ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、三原市立第五中学校3年生チームによるプロジェクト「自分たちでやりきる防災プロジェクト 正常化バイアスを打ち破れ!」の取り組みが、中国新聞に掲載されました。本プロジェクトは、災害時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう正常化バイアスに着目し、生徒自身が主体となって防災意識を高める取り組みを提案したものです。同チームの活動は地域でも注目されており、三原市長への表敬訪問やFMラジオ出演など、地域のさまざまな場で紹介されています。