自律型人材を生み出すヒントは、グローバル人材 にあり!?
自律型人材の重要性が日増しに高まる中、企業は従業員に単なる業務の執行者ではなく、
主体的に考え、行動し、革新的なアイディアや解決策を提案できる人材を求めています。
このような人材こそが、組織の能動性を向上させ、従業員のモチベーションを鼓舞し、新たなステージに導く力を有しているのです。
反対に、単なる指示に従うだけの従業員や問題を指摘するだけで解決策を提案できない人材が増えると、
逆の事が起きてしまうというのもよくある事象なのではないでしょうか。
また、そのようなメンバーが増えると、組織の能動性が損なわれ、従業員のモチベーションも低下する可能性があります。
では、如何にして「自ら考え、動き出す」自律型人材を育成することができるのでしょうか。
自律型人材が多く存在する市場の一例として、グローバルで活躍する人材が挙げられます。
グローバルで働く人々の特徴は多岐にわたりますが、
その中でも柔軟性や適応力、優れたコミュニケーションスキル、そして絶え間ない学習意欲や成長意欲が特に重要視されています。
これらの特徴が、彼らが異なる環境や文化に適応し、協力して働くことを可能にしています。
そこで、今回のセミナーでは、株式会社エヌイーアイジャパン様との共催で、
「グローバルに活躍する人」から学ぶ、自律型人材を生み出すための3つの力に焦点を当てます。
株式会社エヌイーアイジャパン様は、社員の多くが海外で働いており、自律型人材が多く在籍する企業です。
これに基づき、グローバルな視点から得られた知見を元に、組織内で自律型人材をどのように育てるかについて探ります。
自律型人材の育成、自律型人材の生み出し方でお悩みの方は必見のセミナーです。
是非お気軽にご参加ください。
セミナー内容
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1部.グローバルに活躍する人の「特徴」
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2部.自律型人材の生み出し方
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3部.パネルディスカッション
登壇者紹介
資格・学位:国際学修士(ワシントン大学)、TESL認定、
大手流通小売会社に新卒入社。
商品企画開発・仕入れ・海外貿易・新規事業のコンサルティング営業と複数キャリアを積んだ後、同社人事部にて採用から育成を一貫して統括。階層別育成体系の構築、組織開発に従事。
人の可能性を最大化すべくエナジードにジョイン後、企業向けの人材育成、組織開発の支援に従事。
セミナー概要
■タイトル
グローバルに活躍する人は、何が違う?
グローバル人材から学ぶ、自律型人材を生み出す3つの力
■プログラム
・開催日程 :12月19日(火)14:00-15:00(生配信)
12月20日(水)12:00-13:00(録画配信)
12月21日(木)12:00-13:00(録画配信)
12月22日(金)12:00-13:00(録画配信)
・定員 :50名
・費用 :無料
・参加形式 :zoom
・参加方法 :フォームからお申し込み下さい。
※受講確定後、「受講用URL」等の詳細をお知らせ致します。
■注意事項
同業他社様からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承下さい。
■各社プライバシーポリシー
株式会社エヌイーアイジャパン
https://nei-japan.com/privacy-policy/
株式会社エナジード
https://www.enageed.jp/privacypolicy/
お申し込み
お知らせ
【導入事例】尚絅高等学校|「探究で生徒は変わるのか?」3年間で起きたリアルな変化を公開
ENAGEEDを導入いただいている尚絅高等学校様にて、 高校1年生から3年間にわたりENAGEED COREに取り組んだ生徒3名へのインタビュー記事を公開しました。
【導入事例】「夏休みの宿題」が、社会とつながる挑戦に変わったーー中学生の探究が生んだ思考と行動の変化
ENAGEED COREを3年間受講した、(熊本県)玉名高校附属中学校3年生の斎田悠理菜さんのインタビュー記事を公開しました。
『熊本日日新聞』などにENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました
ENAGEED SUMMIT 2025で最優秀賞を受賞した、熊本県立玉名高等学校附属中学校3年生によるプロジェクト「夜道を安全に!プロジェクション横断歩道」の取り組みが、日本経済新聞をはじめ複数のメディアに掲載されました。本プロジェクトは、夜間の交通事故リスクに着目し、横断歩道をプロジェクション技術で投影することで視認性を高め、歩行者の安全を守ることを目指した提案です。受賞後、同プロジェクトは社会実装に向けた取り組みも進んでおり、企業との連携や実証に向けた検討が始まっています。また、熊本県荒尾市の「あらお海陽スマートタウン」において実証が予定されています。...
フジテレビ系列 『NBS長野放送』などでENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが紹介されました
ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、佐久長聖中学校の生徒によるプロジェクト 「2B BAG」の取り組みが、フジテレビ系列 NBS長野放送をはじめ複数のメディアで紹介されました。本プロジェクトは、学校生活の中で感じた課題に着目し、生徒自身が使いやすさを考えて設計したバッグのアイデアを提案したものです。日常の不便を自分たちの視点で捉え、解決策を形にした取り組みとして注目されています。この取り組みはテレビだけでなく、新聞や地域メディアでも紹介されています。
『中国新聞』にENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました
ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、三原市立第五中学校3年生チームによるプロジェクト「自分たちでやりきる防災プロジェクト 正常化バイアスを打ち破れ!」の取り組みが、中国新聞に掲載されました。本プロジェクトは、災害時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう正常化バイアスに着目し、生徒自身が主体となって防災意識を高める取り組みを提案したものです。同チームの活動は地域でも注目されており、三原市長への表敬訪問やFMラジオ出演など、地域のさまざまな場で紹介されています。