"正解のある問い"に答える時代は終わりました
学校教育では「1+1=2」と教えられます。
しかし、社会に出て働くと、「1+1」の解が必ずしも「2」ではないことを経験するのではないでしょうか?
例えば、チームで働く時を考えてみましょう。AさんとBさんは得意分野も異なれば、趣味や思考も異なります。
そのため、同じ目標に向かっても、必ずしも同じ方法や結果にたどり着くとは限りません。
このように多様性のあるチームで問題を解決するためには、各メンバーの力を最大限に引き出し、成果に結びつけることが重要です。
正解が一つではない時代において、組織課題を達成するためには「問いの立て方」が鍵となります。
適切な問いを立てることで、メンバーの気づきや思考を引き出し、創造的な解決策を見つけることができます。
弊社では、200社を超える現場で研修を行ってきた実績から、「問いの立て方」が組織の力を引き出す重要な方法であると考えています。
本セミナーでは、弊社の経験豊富な講師陣が、成果を最大限に引き上げるための「問いの立て方」を中心に、参加者の皆様と一緒に学び、具体的な問題解決の方法を探っていきます。このセミナーを通じて、以下の効果を期待できます。
- チームの協力を促進し、効率的に課題を解決するスキルの習得
- 各メンバーの力を最大限に引き出すためのコミュニケーション手法の理解
- 多様な視点からのアプローチで、革新的な解決策を見つける力の向上
ぜひ、この機会にセミナーにご参加いただき、組織課題の達成に向けた新たな視点を身につけてください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
こんな方にオススメ
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日常業務やプロジェクトで直面する問題を自ら発見し、解決に導く力を身につけたい方。
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社員が自信を持って行動できるようにしたい経営者・管理職。
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社員の興味・関心を理解し、キャリア自律を促したい人事担当者。
登壇者紹介
Disney Seaステージマネージャー(舞台監督)としてショーの企画・運営・管理業務に携わる一方で社員教育担当責任者を兼務。新人教育から階層別育成体系の構築及び研修講師として様々なコンテンツの社員研修を実施する。同社にて組織マネジメント経験も豊富。
同社の提供する学校向け教材の開発にも携わると同時に中学校・高等学校の教師向け研修の講師、大手塾・予備校の講師向け研修講師としても多数の実績あり。キャリアコンサルタントの国家資格を有する。
外資系アパレルブランドにて店舗責任者を経験したのち、社内育成担当として、接客・サービスから従業員のフィロソフィー教育まで幅広く研修の企画・運営に携わり、講師としての経験も豊富。
新卒・中途の入社研修から階層別の各種研修を担当するほか、トレーニングアプリの翻訳・ローンチ、接客サービスやブランド基礎の講習動画コンテンツ制作・ナレーションなど、研修の枠に留まらない教育分野における企画やプロジェクトマネジメントの実績も多数あり。
セミナー概要
■タイトル
「なぜ小さい頃の夢をあきらめてしまうのか」
〜正解のない時代に感情の動く「問い」を立て、本質的な組織課題をチームで解決していく〜
■プログラム
・開催日程 :6月28日(金)13:00-14:30(LIVE)
7月4日 (火)14:00-15:30(LIVE)
・定員 :25名
・費用 :無料
・参加形式 :zoom
・参加方法 :フォームからお申し込み下さい。
※受講確定後、「受講用URL」等の詳細をお知らせ致します。
■注意事項
・同業他社様からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承下さい。
・本プログラムは体験会になります。カメラONにてご参加いただきますようご協力お願いいたします。
■プライバシーポリシー
https://www.enageed.jp/privacypolicy/
お申し込み
お知らせ
『熊本日日新聞』などにENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました
ENAGEED SUMMIT 2025で最優秀賞を受賞した、熊本県立玉名高等学校附属中学校3年生によるプロジェクト「夜道を安全に!プロジェクション横断歩道」の取り組みが、日本経済新聞をはじめ複数のメディアに掲載されました。本プロジェクトは、夜間の交通事故リスクに着目し、横断歩道をプロジェクション技術で投影することで視認性を高め、歩行者の安全を守ることを目指した提案です。受賞後、同プロジェクトは社会実装に向けた取り組みも進んでおり、企業との連携や実証に向けた検討が始まっています。また、熊本県荒尾市の「あらお海陽スマートタウン」において実証が予定されています。...
フジテレビ系列 『NBS長野放送』などでENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが紹介されました
ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、佐久長聖中学校の生徒によるプロジェクト 「2B BAG」の取り組みが、フジテレビ系列 NBS長野放送をはじめ複数のメディアで紹介されました。本プロジェクトは、学校生活の中で感じた課題に着目し、生徒自身が使いやすさを考えて設計したバッグのアイデアを提案したものです。日常の不便を自分たちの視点で捉え、解決策を形にした取り組みとして注目されています。この取り組みはテレビだけでなく、新聞や地域メディアでも紹介されています。
『中国新聞』にENAGEED SUMMIT受賞者の取り組みが掲載されました
ENAGEED SUMMIT 2025で優秀賞を受賞した、三原市立第五中学校3年生チームによるプロジェクト「自分たちでやりきる防災プロジェクト 正常化バイアスを打ち破れ!」の取り組みが、中国新聞に掲載されました。本プロジェクトは、災害時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう正常化バイアスに着目し、生徒自身が主体となって防災意識を高める取り組みを提案したものです。同チームの活動は地域でも注目されており、三原市長への表敬訪問やFMラジオ出演など、地域のさまざまな場で紹介されています。