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教育関係者様向け セミナー

中高の評価に関する実態調査の結果をもとに、東京学芸大学の森本教授を招いて対談を実施します。

2022.06.01

・株式会社エナジードは、全国の中学校・高等学校 185校を対象に、「総合学習・総合探究の評価」に関する実態調査を実施しました。

・回答 185校のうち、62%の学校が評価について困難を感じており、その内36%が具体的な対策は検討中であると回答しました。

・教育現場のこのような実態を受け、ENAGEEDアセスメントを監修頂いている 東京学芸大学 森本教授による特別講演を開催いたします。

 

 

ⅰ)実態調査 背景・概要

 学習指導要領の改訂後、各校の総合的な探究の時間・総合的な学習の時間の方針変更やそれに伴うお困りの声を頂く事が増えてまいりました。そのため弊社では、実際の学校現場では指導方法や評価がどのように行われ、その運用にどのような課題があるのかを把握すべく、実態調査を行いました。

 

・調査目的

総合的な探究の時間・総合的な学習の時間(以下、総合探究・総合学習)の評価に関する対策を検討中の学校に、他校の状況や取り組み等の情報を提供し、今後に役立てていただくこと。
評価に関する学校現場の実態を知ることで、現場に寄り添ったサービスを展開していくこと。

 

・調査対象

全国の中学校・高等学校に在籍している、
総合/探究の授業を実施した経験のある先生

 

・有効回答

合計   : 185名
中学校  : 95名
高等学校 : 90名

 

・回答期間

2022/04/20〜2022/04/27

 

 

 

ⅱ)実態調査 結果

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・アンケート回答数 高校90名、中学校95名(合計185名)のうち、高校では50%、
中学校では26%が評価に関して方針の変化があった。

・それに対して、高校では70%、中学では54%の学校が評価について困難を感じており、方針の変化の有無に関わらず評価に関して苦慮している学校は多い。

・問題への対策を実施している学校では、「統一的な評価規準の作成・運用」に関する対策が最も多い結果となった。対策を取れていない学校は36%で、課題が顕在化していることが窺える。

 

尚、これ以外の調査結果はレポートにまとめてご提供しております。レポートでは、各校の具体事例を踏まえた現状の課題の全体像や、新学習指導要領の掲げる3つのポイントが現場へどのように落とし込まれているかなどが整理されています。現場の問題を構造的に捉え、どの点にアプローチすべきかを改めて確認頂ける内容になっておりますので、

ご希望の方は、以下専用ページよりお問い合わせ下さい。


お問い合わせはこちら

 

 

 

ⅲ)東京学芸大学 森本教授 特別対談 を開催いたします

調査により明らかとなった「総合学習・総合探究の評価」の実態を受け、この議論を更に深めるべく、
東京学芸大学 森本教授をお招きし、セミナー及び弊社代表取締役の氏家との対談を実施することとなりました。

 

今回のセミナーでは、予測できない変化を続ける今日の社会において生徒の成長に求められている事を森本教授より講演頂き、

生徒の資質・能力の育成をテーマに、森本教授と弊社代表取締役の氏家より対談を実施します。

 

これまでキャリア教材を中心に600校以上に「生きる力」を広げてきたエナジードが

新たに開発した「ENAGEEDアセスメント(森本教授監修)」など、サービス全般の開発背景等も深くお伝え出来る弊社初の試みです。

 

無料で参加できるセミナーですので、ぜひお気軽にご参加ください。

 

ご参加はこちらから

 

特別オンライン対談

 

概要・プログラム

 第1部 : 企画背景

 第2部 : 森本教授による講演

 第3部 : 森本教授×代表取締役氏家 対談

 第4部 : ENAGEEDアセスメントのご紹介、まとめ

 

・開催日程 : 6月14日(火)16:00-17:30

・定員   : 50名

・費用   : 無料

・参加形式 : zoom

・参加方法    : フォームからお申し込み下さい。


お申し込みはこちら

 

 

 

■登壇者紹介

森本 康彦

東京学芸大学 ICTセンター 教授

森本研究室ホームページ  
https://sun.u-gakugei.ac.jp/morimotoLab/home

 

略歴
一般企業退職後、中学校や高等学校の教諭、富士常葉大学等を歴任。
その後東京学芸大学情報処理センター 准教授を経て2017年より現職に就任。
専門は教育工学(ICT活用教育、学習評価、eポートフォリオ、教育AI活用)。
2022年より「ENAGEEDアセスメント」の監修をして頂き、今回、初めて弊社セミナーに登壇頂きます。


氏家 光謙

株式会社エナジード 代表取締役


略歴
ベンチャー企業に新卒入社し、大手企業向けに企画立案を1,000件以上行う中で「1人1人が自分の生き方に誇りを持てる社会を実現する」という想いから、2012年株式会社エナジードを設立。世界を周りながら次世代スキルを体系化し、国内外の600以上の学校に展開して参りました。

 

 

 

ⅳ)ENAGEEDアセスメントについて

タブレット_Assessment

ENAGEEDアセスメントは、森本教授監修のもと2022年にリリースされた、
未来をつくる力の「現状」と「次のステップ」を把握する事が可能な評価ツールです。

生徒の日常生活全体をもとに経験や成長を評価する事ができるため、
総合学習・総合探究の成果測定にもご利用いただけます。

 

■ENAGEEDアセスメントの特徴

・「未来を作る力」を具体的に7つの「素養」として体系化し、指標化しています。

・先生がどのような観点で指導に取り組めばよいか、共通認識となる基準を明文化しています。

・生徒は日常生活での経験から得た成長を随時記録できます。

 

サービス詳細についても、上記セミナーにてお話させていただきます。
ご興味ある方は、セミナーにお申し込みいただくか、弊社までお問い合わせ下さい。