「この先の未来、自分がどう人生を歩んでいくか」の判断基準を生徒一人ひとりが考えぬくための、テキスト&ムービー。

学習プロセス
ーPROCESSー

今 、予 想 さ れ て い る 未 来 を 把 握 し

どんな未来が予想されているのか? AI・ロボットが進化すると、人はどうなるのか?

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社会・未来・海外・他者視点とステージを変え、ゼロか
ら1を生む経験を繰り返しながら

遊びかたのルールを自分たちで作っていた時 代から変わり、ゲームなど「完成されたもの」が与えられていることで、自ら何かを生み出す経験母数が低下した。

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自らの発案を形にし、肯定的なフィードバックを受けることで「やればいける」というマインドを手に入れる。

「自ら発案し、形にする経験」と「それを認められる経験」が増えると、「どうせ」という言葉や「待ち」の姿勢が減り「やったらいける」「こんなことをしてみたい」という意欲が現れる。

教 材ーTEXTSー

「正解のない問い」に答え続けることで、自分の力で世の中に価値を生む力を身につけ、「自分はこれからの未来で何をやりたいのか」を考え抜く。

自分で答えを作りあげるアウトプット型テキスト

「ゼロから1を生む経験」を繰り返すことで、受け身ではなく、自らの意思を持ち社会に関われる“自身の可能性”を理解します。
vol.1 AI・ロボットには奪われない力

これからの社会が次世代に求める力の中でも、基礎となる「課題を解決する力」を身につけます。今、予想されている未来を把握しながら、身の回りの課題を自分で見つけ発案し、実現するための方法を学びながらプロジェクトを形にします。

vol.2 新しい仕事のつくりかた -社会に「+α」を生む力-

自ら社会の課題を発見し、まだ存在して いない仕事を形にすることをテーマとしたテキスト。多くの仕事がAIやロボットに任されるようになる将来、「残る仕事」にとらわれずに「どんな仕事が生まれるのか?」という概念と「価値」と「仕事」の関係を学ぶために「新しく仕事が生まれるのを『待つ』のではなく、『自分たちでつくる』」ワークを行います。

vol.3 可能性の広げかた -描いた未来を実現する力-
未来をつくる具体的な方法を手に入れ、自身の可能性を理解します。
vol.4 世界の未来をつくる
自分が生み出す「 価値」は世界に通用することを理解します。
vol.5 あらゆる視界を手に入れる
視点を他者に切り替え、あらゆる人の立場で価値を生む力を手に入れます。
vol.6 距離を把握し、挑戦を始める
力があるから挑戦できるのではなく、挑戦するから力が身につくことに気付きます。
vol.7 距離を把握し、挑戦を始める
「自分が選んだ道を正解にする力」を身につけるために、目的意識の重要性を理解します。

補助教材ーMOVIESー

「IoT が進んだ世界」や「デキル思考を持った人、デキナイ思考を持った人」など、言葉では表現しづらい事柄をわかりやすく映像化した、テキストと併用する補助教材。

補助教材紹介ムービー
次の社会が次世代に求める力

AI・ロボットが進化する未来。様々な「便利」が生まれることが予想される中、新たに課題が生まれる可能性について考えます。
対応教材:vol.1AI・ロボットには奪われない力

デキル王国とデキナイ王国

困難に直面した時、「できると捉える」のか「できないと捉える」のかでその後の行動、結末が大きく違うということを伝えるムービー。
対応教材:vol.3-可能性の広げ方-

価値のヒント

他人の「視界」を想像し困っていることを見つけ、自分以外の人に価値を生むヒントを与えるムービー。
対応教材:vol.5 あらゆる視界を手に入れる

より具体的な内容を知りたい方へ

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